インテリアプランナーの受験概要、対策

インテリアプランナーの受験概要、対策

インテリアプランナーの試験は、試験のある年の4月1日時点で20歳以上であれば、受験が出来ます。
試験は、学科試験と設計製図試験の二種類があります。
この二種類の試験に合格すれば、インテリアプランナー試験の合格者ということになります。
当然ですが、どちらか一方の合格だけでは、合格者とは言えないのです。
受験申し込みには、三種類の方法があります。
「学科試験のみ」の受験、「学科試験+設計製図試験」両方の受験、「設計製図試験」のみの受験の三種類です。
申し込みする時に、どの方法で受験をするのかを申請します。
例えば、「学科試験+設計製図試験」を受験したとしますね。
そして、「学科試験」は合格しましたが、「設計製図試験」には残念ながら不合格だったとしましょう。
この場合、合格した試験の受験をした年から4年以内であれば、不合格であった「設計製図試験」のみの受験だけで済む事になります。
なので、最初から二つの試験を受験せずに、今年は「学科試験」を受験し、翌年に「設計製図試験」を受験するといった方法も可能になるのです。
また、この試験に合格したからといって、インテリアプランナーと名乗れるわけではありません。
正式に登録しなければならないのです。
この登録には、認定科目学校を卒業しているかどうか、インテリア関係の実務の経験があるかどうかなど、審査科目がたくさんあります。
受験の前に条件をよく確認して、登録できるようにしておいた方がいいですね。