DCプランナーってどんな資格?就職先は?

DCプランナーってどんな資格?就職先は?

DCプランナーという言葉を聞いた事がありますか?
なかなか聞きなれない言葉ですが、この資格を持っていると、就職の際にとても有利になります。
DCプランナーの「DC」ですが、これは、Defined Contributionの略になります。
Defined Contributionとは、「確定拠出年金」という意味ですが、「確定拠出年金」と言ってもあまり聞きなれませんよね。
この「確定拠出年金」とは、企業または個人で積み立てをし、60歳を迎えたら年金をもらえるという制度になります。
年金に対して不安がある方や、年金を増やしたい方がこの確定拠出年金をする事で、確実に年金をもらう事が出来ます。
でも、一般の方では、なかなか年金の計画を立てるのは難しいですよね。
そんな時に活躍してくれるのが、このDCプランナーです。
DCプランナーは年金に対する専門的な知識に加え、ライフプラン、または投資についても詳しくなければいけません。
というのも、年金に対する知識を持った上で、管理や運営をしていかなければならないからです。
今後、新しい年金制度を加入者の方に詳しく説明したり、受託者として責任を果たしていく実務家として期待されているDCプランナー。
就職先も幅広いみたいです。
主な就職先としましては、銀行、証券会社、一般企業の人事課、社会保険労務士、福利厚生担当者、証券会社、保険会社等が挙げられます。
DCプランナーの資格だけではなく、ファイナンシャルプランナー、もしくは、社会保険労務士の資格と組み合わせれば、さらに就職先が増えます。
年金については、知っておいて損はないので、興味がある方や、将来自分の資産を増やしておきたい方は、このDCプランナーという資格を取得してみてもいいかもしれませんね。