ビジネス系の民間資格の種類

ビジネス系の民間資格の種類

ビジネス系で公的資格やベンダー・民間資格のものを紹介します。
公的資格では簿記・日商簿記があります。
この簿記資格は経理の業務に携わる人が実務に役立つので受けることが多い資格です。
資格です。
資格取得ランキングでも上位にランクインするのが簿記試験です。
日商簿記試験では2級は商業簿記と工業簿記、会計学に原価計算、2級は商業簿記と工業簿記、3級は商業簿記という試験科目になっています。
主催は日本商工会議所で、3級の難易度は低めです。
1・2級は難易度が大変高く、独学よりもスクールや通信講座などがお勧めです。
就職などで有利になるのは2級からです。
経理関係で女性が多く必要とされる資格であるといえるでしょう。
販売士も同じく商工会議所主催の資格です。
筆記試験と面接試験があり、1級では商品計画と商品予算、仕入計画と在庫管理、経営とマーケティング、経営計算、市場調査と立地分析、組織と人事管理、販売計画と管理、情報化の筆記試験があります。
合格率は1級で10%というものです。
1級では中小企業診断士試験と類似している部分が多い資格試験です。
販売士資格の給与への反映は企業によってまちまちのようです。
デパートなどでは重宝されることがあるようです。

販売員や店長の経験などを経てこそ評価される資格といえるのではないでしょうか。
またビジネスに欠かせない、ビジネス能力検定があります。
これはビジネスリーダーや会社の中堅幹部を目指す人が受験する資格試験です。
合格率は1〜3級までで幅があり、3級ですと80%近くの人が取得できるのだそうです。
独学での勉強が可能ですが、1級はしっかりとした試験対策が必要とされるようです。
ビジネス関連で民間資格としては米国公認会計士や米国税理士、国際会計検定やMBAと呼ばれる経営学修士、産業カウンセラーなどがあります。
また、金融関係の資格としては証券アナリストや証券外交員資格、特に最近注目されている資格はFP機能資格です。
この資格は就職に有利ということもあって今人気のある資格となっています。
証券アナリストは1次試験で3科目を合格することによって2次試験の受験が可能となります。
試験内容としては証券分析とポートフォリオ・マネジメントさらには財務分析および経済となります。
有望資格であり、金融関係の仕事でしたら取得することでキャリアアップにつながるでしょう。
ビジネス系の資格は簡単に取得できるものではありませんが、業務上特に事務系の仕事の多い女性にとってきっと有利に働くはずです。
簿記などは、取得しておいて損は無いのではないでしょうか。
また、男性のサラリーマンなどにお勧めなのは税理士や社会保険労務士などです。
取得後のプラスアルファーが期待できる資格を取得したいものです。