DCプランナーの受験概要って?対策は?

DCプランナーの受験概要って?対策は?

DCプランナーの資格は、1級から3級まであります。
受験資格は特にありません。
しかし、1級を受験する方だけは、2級に合格している事が必須となります。
1級の試験は、年金管理者、退職給付コンサルタントを養成する目的で問題を作成しています。
問題としては、確定拠出年金制度を始めとする年金制度全般に加え、金融商品、投資に関する専門的な知識等が出題されます。
受験費用は10500円。
マークシート式と記述式の混合で出題されます。
試験時間は150分と120分。
合格率は20パーセント程度です。
次に2級ですが、金融機関の渉外担当、企業の年金担当者を養成する目的で問題が作成されています。
こちらも、確定拠出年金制度を始めとする年金制度全般に加え、金融商品、投資に関する一般的な知識が出題されます。
受験費用は6300円。
マークシート式で出題されます。
試験時間は150分。
合格率は40パーセント程度です。
最後に3級ですが、金融機関の窓口、また福利厚生担当者を養成する目的で問題が作られています。

年金制度に対しての知識と、確定拠出年金についての概略的な知識に加え、金融商品、投資に関する基礎知識が出題されます。
受験費用は、4200円。
マークシート式で出題されます。
試験時間は120分。
合格率は80パーセント程度です。
1級と2級の合格者には認定書が発行されます。
DCプランナーの資格を取る事で就職の強い味方となるので、通信教育講座やテキスト、問題集等を使って対策するといいでしょう。