ITパスポートの受験概要って?対策は?

ITパスポートの受験概要って?対策は?

ITパスポートの受験概要としては、受験資格は特になく、願書を郵送する他にインターネットで申し込むこともできます。
経営全般(ストラテジ系)35問、IT管理(マネジメント系)25問、IT技術(テクノロジ系)40問の合計100問を165分で解答する試験です。
四者択一のマークシート方式になっています。
1000点満点中600点が合格基準ですが、各分野で満点の30%以上の得点を取らなくてはいけません。
ITパスポート試験は比較的難易度の低い試験で、合格率は50%前後です。
ITパスポート試験の対策としては、試験範囲を正確に把握した上で、自分が苦手なところを重点的に学習するといいでしょう。
独立行政法人情報処理推進機構情報処理技術者試験センターのサイトには、過去の試験問題と解答例が掲載されています。
参考書を使って勉強したり、過去問を繰り返し解いたりすることで、独学で合格することもできる試験です。
ただし、より効率よく勉強したい場合やしっかりと知識を身につけたいと思うのであれば、対策講座を設けている専門学校などに通ったり、通信講座などを利用した方がいいですね。
また、現行は春と秋の年二回実施されているITパスポート試験ですが、2011年11月からは全国100カ所以上の試験会場で最低でも月一回、大都市では週一回以上のペースで実施されるようになります。
その際は、受験者ごとに異なる問題が出題されるそうです。