ウェブデザイン技能の受験概要って?対策は?

ウェブデザイン技能の受験概要って?対策は?

ウェブデザイン技能検定は、1級から3級まであります。
ウェブデザイン技能士の資格は、ウェブ業界では唯一の国家資格であり、2008年に初回の試験が開催されたばかりの、まだとても新しい資格です。
ですが、ニーズが多いこの資格は、とても人気のある資格となっています。
ただ、国家資格ですから、やはり、そう簡単に合格できる試験ではありません。
試験の難易度に違いこそあれ、3級でも試験科目に関しては1級と同じ10科目です。

 

・インターネット概論
・WWW法務
・ウェブデザイン技術
・ウェブ標準
・ウェブビジュアルデザイン
・ウェブインフォメーションデザイン
・アクセシビリティ・ユニバーサルデザイン
・ウェブサイト設計・構築技術
・ウェブサイト運用・管理技術
・安全衛生・作業環境構築
試験内容は学科と実技試験があり、1級ではペーパー実技試験も行われます。
100点満点の70点以上が合格ラインで、かなり難易度の高い試験です。
そのため、ほとんどの受験生は専門学校やセミナーなどを受講し、受験対策をしてから受けることが多いようです。
1級・2級では、高校以上程度の卒業資格や実務経験、下位級の合格実績などもなければ受験資格が得られません。
この試験の受験資格を得るために、ウェブデザイン会社などで実務経験を積んで受験する人も少なくありません。
受験費用は以下の通りです。

 

1級:学科7,000円・実技25,000円(計32,000円)
2級:学科6,000円・実技12,500円(計18,500円)
3級:学科5,000円・実技5,000円(計10,000円)