IT系資格の民間資格ってどんなのがある?

IT系資格の民間資格ってどんなのがある?

IT系の資格の中でベンダーや民間資格として区分されるものにマイクロソフトオフィススペシャリスト通称MOSや、マイクロソフトオフィシャルトレーナー通称MOT、DTP検定、シスコ技術者認定、SUN JAVA認定資格、ITコーディネーターさらにはオラクルマスターなどがあります。
MOSはご存知の人も多いかと思いますが民間資格で、マイクロソフト社のマイクロソフトオフィス内のソフトである、ワードやエクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックの知識と操作方法などの習得に関する資格となります。
この資格は比較的簡単に取得することができ、独学でも十分資格取得に対応可能なのです。
事務系の仕事で重宝され、一部の派遣会社ではオフィススペシャリストの資格を保有している人には時給アップなどの措置があるようです。
また、マイクロソフトオフィシャルトレーナーMOTはMOTトレーニングセンター主催のセミナーを受講し、自分の希望の実技試験を受け、取得する資格なのです。
難易度はさほど高くありませんが、学習計画をしっかりと立てることで、独学での合格も可能となります。
インストラクターを目指す人をはじめ、企業内でマイクロソフトオフィスという専門知識を生かす人などがこの資格を取得しているのです。
実務にも生かしやすいのがこの資格の人気がある理由といえるでしょう。
MOSと同様、派遣会社などで時給アップにつながっているようです。
IT系で人気のあるオラクルマスターという資格はデータベースの世界標準であるオラクルを取得するものです。
ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナランクがあるのです。
受験科目が変更となることが多いので、注意が必要です。
ゴールドクラスからの資格取得者への需要が高まっているようです。
独学でシルバー程度まで取得可能なようですが、その先はスクールや通信講座などを利用するほうが取得しやすいようです。
DTP検定も同じく民間資格です。
T種U種V種と分類されており、T種ではレイアウト・写真画像・図版画像のデータ作成から始まり原稿の発注確認、フィルムの作成、さらには各データの修正と内容はプロフェッショナル仕様です。

U種は紙面構成の決定から始まり、原稿発注・確認さらにフィルム出力・印刷・加工の発注や各データの作成依頼・修正、出力依頼と印刷物を扱うような人にお勧めのランクです。
V種ではレイアウトデーターの作成・図版および写真画像データー作成・修正と、営業職など、文書を扱う人向けの資格といえるでしょう。
正解率が80%以上あると取得できる資格で、独学でも取得可能です。
テキストはHPで販売されているので、まずはテキストを手に入れると良いでしょう。