医療系資格の種類と難易度

医療系資格の種類と難易度

医療系資格にはさまざまな種類があります。
私たちが普段お世話になるものだけでも医師、歯科医師、看護師、救急救命士、薬剤師、助産師、保険師、歯科衛生士、あんまマッサージ指圧師などなど。
さらに診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、臨床工学技士など、一般人にはなにをしているのかピンと来ないものまで、医療系の仕事はとにかく資格、資格です。
医療系の仕事につきたいと考えているのなら、資格取得は避けては通れません。
医療形資格の中でもっとも難易度が高いのは、やはり医師。
医師の資格を取るには大学の医学部で学ぶことが前提条件ですから、この時点ですでに最高峰の難易度を誇るといってもいいでしょう。
歯科医師も同様ですが、大学入試の難しさでは、医師に一歩譲ることになります。
医師と同じく、時によっては医師以上に命の最前線に出る救急救命士ですが、資格取得の難易度は実はそれほどでもありません。
医学部や看護学校、専門の養成所などを経て国家試験を受けるのですが、合格率は8割にも上ると言われています。
薬剤師の国家資格合格率も同程度ですが、かなり長い期間を勉強に当てる人がほとんど。
それ以前に、薬学部に入学できなければいけないので、難易度はそれなりに高いと言えるでしょう。
医師、歯科医師、薬剤師以外の医療系資格は、専門の学校(大学も含む)を卒業して国家試験を受ければOK。
学校で真面目に勉強していれば受かる程度の難易度と言われています。