実用英語技能検定の受験概要って?対策は?

実用英語技能検定の受験概要って?対策は?

実用英語技能検定は、年に3回試験が行われます。

 

・申込受付3〜5月・第一次試験6月・第二次試験7月
・申込受付8〜9月・第一次試験10月・第二次試験11月
・申込受付12月・第一次試験1月・第二次試験2月
1級から5級まで全部で7段階の試験が行われ、全ての等級で筆記試験とリスニング試験が実施されます。
そして、3級以上の試験では、「読む」「聞く」に加え、「話す」「書く」の面接試験が行われるのです。
基本的に、筆記試験とリスニングが第一次試験、スピーチを含む面接が第二次試験となっています。
各等級の難易度は、以下の通りです。

 

・1級(大学上級程度)約9%前後の合格率
・準1級(大学中級程度)約14%前後の合格率
・2級(高校卒業程度)約25%前後の合格率
・準2級(高校中級程度)約36%前後の合格率
・3級(中学卒業程度)約54%前後の合格率
・4級(中学中級程度)約71%前後の合格率
・5級(中学初級程度)約85%以上の合格率
会場は主に全国各地の学校で行われることが多く、最寄りの会場で受験することができます。
この試験の受験のために英会話スクールなどに通う人もいますが、ほとんどの受験生は在学している中高での推奨により、学校が窓口となって一括申し込みを行い、受験することが多いのが特徴です。
受験料は1級7,500円、準1級6,000円、2級4,100円、準2級3,600円、3級2,500円、4級1,500円、5級1,400円となっています。
ただ、各種団体の申し出によって開催される準会場での受験費用は、割り引きされてもう少し安くなるでしょう。