単位取得後の試験が必要なサプリメント資格

単位取得後の試験が必要なサプリメント資格

サプリメント資格には単位取得後に試験を受けて資格取得するものがあります。
健康食品管理士認定協会が扱う健康食品管理士は、受験や試験には資格が必要です。
指定の国家資格を有する者や指定の国家資格に準ずる者は、選択科目が免除されるのです。
健康食品管理士は、資格取得後も5年に1度単位を取って、資格更新をしなければなりません。
日本サプリメントアドバイザー認定機構によるサプリメントアドバイザーにも受験資格があります。
前述した健康食品管理士より受験資格が厳しいようです。
日本臨床栄養協会の会員や学生会員であり、通信教育や講演会の研修単位を40単位取得していることが必須となります。
日本臨床栄養協会の会員でなければ、5年ごとの単位取得の更新時に資格は失効します。
栄養情報管理士の資格は、独立行政法人国立健康・栄養研究所による資格です。
受験資格も同様に厳しくなっています。
資格の継続には、3年毎に12単位を取得して更新する必要があります。
受講資格や受験資格が設けられていることからも分るように、試験を受けて取得する方が、単位の取得だけで資格取得できるサプリメント資格より難易度は高いです。
何の資格を取るかは、サプリメントの資格にどういった期待を寄せているかによって決まることでしょう。
サプリメントの資格選定は、自分自身の知識や希望を含めて検討してください。